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粉体噴射成膜加工(PJC加工)

 

粉体噴射成膜加工(PJC加工)は高圧窒素ガス等の高圧ガスを使用して粉体をセラミック・ガラス・金属・プラスチック等の機材に吹き付け、機材表面に均一に薄膜を形成させる成膜方法です。
金属・エポキシ樹脂・テフロン樹脂の粉末を使用して薄膜を形成することができます。

加工前にドライフィルムにてパターン形成を行えば、ガラス・セラミック等の基板表面への配線パターン等のパターン加工も行えます。

素材表面の防錆・酸化防止・耐薬品性向上・離型処理等の加工に使用できます。

小ロットの加工から行っていますので、お気軽にお申し付け下さい。

PJC加工による電気配線パターン加工

噴射加工図 銅配線図  銀配線図
     

PJC加工による防錆・酸化防止加工

   酸化しにくい金属パウダーやエポキシ樹脂を吹き付け、表面に防錆・酸化 防止用の薄膜を形成します。       

PJC加工による離型処理加工

  テフロンの粉末を高圧エアーにて吹きつけ被加工物表面に2〜3μmの厚さでテフロンの離型膜を均一に形成します。 

装置、加工についてのご相談
TEL:052-758-1102  FAX:052-758-1103
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